2010年11月22日

第7回馬橋映画祭!!!上映スケジュール


第7回馬橋映画祭
2010年11月27日(土)、28(日)
の上映スケジュールはこちら!


今回もいろんなジャンルごちゃまぜ方式になりますのでどうぞお楽しみに!!

後日、作品解説も掲載予定です、少々おまちください。

全作品、3回上映です。




(監督・作品名・ ジャンル)

Aグループ
 27日16時〜 27日21時〜 28日17時〜

1.葛西 峰雄 「キャシー」 ドキュメンタリー
2.nemuco  「のがたのハロウィン」  ドキュメンタリー
3.アニメデイヤシ 「悲しみの路上」 アニメーション


Bグループ 27日17時〜 27日22時〜 28日18時〜

1.椎葉 智 「東京メトロポリタンの猫」  ミュージッククリップ
2.シネマ井口 「デモ・でも・DEMO」 ドキュメンタリー
3.江畠 香希  「RLLハーポのちまなこ接待」  ドキュメンタリー
4.小杉 衛蔵   「うるむ心」  ドラマ


Cグループ 27日18時〜 28日14時〜 28日19時〜

1.Yoshitaka Saito  「Smith Western @ 171 Lombardy」  
ドキュメンタリー、ドラマ、ミュージッククリップ
2.neonwondergirl 「ACTION」 パーソナル
3.橋本 匡太  「赤の残響」 ドラマ
4.大木 裕之  「マー君とヤッピーの家」序  ドキュメンタリー



Dグループ
27日19時〜 28日15時〜 28日20時〜

1.ハーポ部長 「ジャパニーズ・マイク・カルチャー」 ドキュメンタリー
2.岩佐 浩樹 「指佛」 ミュージッククリップ
3.石田 緑  「高田宣伝社めぬま祭りパレード201008」 ドキュメンタリー
4.政野 宥実 「四方山話」 ドラマ


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27日
16時〜Aグループ
17時〜Bグループ
18時〜Cグループ
19時〜Dグループ
休憩
21時〜Aグループ 
22時〜Bグループ


28日
             
14時〜Cグループ
15時〜Dグループ
休憩
17時〜Aグループ
18時〜Bグループ
19時〜Cグループ 
20時〜Dグループ



posted by 12 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月19日

11月19日(金)〜21日(日)岡村二郎初個展!!!詳細


なんとかフェス
http://nantokafes.blogspot.com/でおなじみの山の主
ジローズスモーキービックマウンテン監督が
長期製作で完成した映像作品と長年のリサイクル業で独自の人脈から手に入れた
ヤバイ一点物を2tトラックに積み込んで東京にやってくる!!!

岡村二郎さん初個展 『山が動いた』


2010年11月19日(金)〜21(日)


19(金)19:00〜23:00
20(土)19:00〜23:00
21(日)12:00〜18:00
   19:00〜?
深夜は素人の乱16号店なんとかBARにて


●映像作品 (レギュラー上映)
『いのししとのたたかい』
7分
昨今の猪の里山問題に一石を投じた作品
前回の馬橋映画祭で上映されるやいなや話題をさらった。
都会と田舎の生活の切替に悩む若者(ピストン西澤)を描いた意欲作

『人間vs犬』10分
監督の若かりし頃の無頼の映像をふんだんに使ったジローファンには垂涎の作品。
自身の飼い犬がだんだん巨大な権力をまとい、
それに抵抗する人間を描ききった意欲作
犬とは何のメタファか?!

『悲しきプロレス営業マン』 ドキュメンタリー
中小プロレス団体の地方営業の宣伝サラリーマン。
地方の不況と空虚に比例してサラリーマンのケミカルの量も増えていく。
国道20号線を彷彿とさせる意欲作
http://www.route20movie.com/

『演劇国定忠治』

まさに今月!監督が長野で主演してきた舞台。
見れなかった方に特別上映。最新映像。

『野良犬』
http://www.pia.co.jp/hot_sports/hone/0903.html
長野が生んだ世界ムエタイ王者小林聡の最後の夢にせまったドキュメンタリー。
ジローさんも地元の先輩、一番の後援者として出演

※映像他あり
映像合間に監督インタビューあり
『男がつらいよ』についてのホットな討論あり




●展示ブツ

・映写機(ミッシェル製)

あの『仁義なき戦い』を撮った現物! 返り血があるかも?

・赤松陽構造の手書き書
映画手書き題字の第一人者の書
http://matome.naver.jp/m/odai/2125955143386902900

・般若心経
監督はここ数年毎日365日写経している手持ちのJEEPにまで
写経してしまう程の入れ込み
その中から選りすぐりの一点を上京

・ジローの檄文
この個展に際して数日前、ある編集者に送られてきた決意表明。
携帯は脳がやられる、なぜ昔の電話のダイヤルは丸かったか、等
かなり興味深い内容らしい。宇宙の成立ちにまで言及してる可能性あり。



●出場

岡村二郎監督
小林聡(予定)
赤松陽構造(交渉中)
ジャマ(インタビュア)
反ノ内(インタビュア)
オークラ


●21日なんとかBAR限定シンガーソング
ジローさん(マスター)
ブルース出口
元気いいぞう
ジェロニモレーベル(ささやきLIVE)
ジャマシマン(手伝い)
DJ反ノ内
ジェレ美



●入場料
500円
(歳末助け合い-困窮者は応相談)

※21日なんとかBARは入場料はありません。飲食代のみです


●物販
オークラの手造り料理
信州の野沢菜(まちこ)
古着(小市リサイクルセンター)
後援:小市リサイクルセンター http://rekoichi.seesaa.net

posted by 12 at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

ジロー(岡本二郎)さん初個展『山が動いた』


ジロー(岡村二郎)さん初個展 
『山が動いた』


「なんとかフェスでおなじみのあのジローズビッグマウンテンの主、
ジローさんが不動明王の名を返上!
30年間におよぶ映画製作、絵画などをお蔵出し!!」

「猪との闘い」
「人間vs犬」
「悲しきプロレス営業マン」
「小林聡 野良犬」
他、映像作品群。

絵画、展示ほか、当日出場あり。

じゃましマン企画。

●日程
11月19日(金)19:00〜23:00
   20日(土)19:00〜23:00
   21日(日)12:00〜18:00
        ★19:00〜23:00
        →なんとかBARに移動!
         マスター:ジローさん


●チャージ 500円 

●物販 信州の野菜(オーガニック)
 オークラ手作りフードあり

(問)オークラ 090-5992-2189

posted by 12 at 23:33| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

11/7(日)『無上ケンシロウ』上映会


ケンシロウドキュメンタリー映画
(+立川駅前路上ライブ映像)

『無上ケンシロウ』上映会 (35分)


ケンシロウ.jpg

 2010年11月7日
 19−21時

※入場無料ですが1ドリンクお願いします。

4歳のタクシーとの接触事故からジャンキー路上シンガーの現在へと至る
1種1級障害者の半生を綴った記録映画。
壊れているが故に浮かび上がる 「生」を、表現、友情、性愛、障害、
といった切り口から突き付ける問題作。
放送禁止シークエンス連発の35分。

※映画DVDも販売してます。

問:090-5992-2189(12号店店主)



posted by 12 at 10:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

11月のスケジュール!


11月は月末に、
第7回馬橋映画祭!!!http://mmf2008.jugem.jp/
★エントリー〆切は11/7(日)です!まだ間に合う!!!!
☆作品提出〆切11/14(日)


19〜21日は、
『なんとかフェス』http://nantokafes.blogspot.com/でもおなじみ 
ジローさんを迎えて上映会あり!(じゃましマン企画)





●11月のスケジュール

4日(木)貸切
6日(土)ペンキ塗りのため貸切

7日(日)19時〜21時「けんしろうの映画」上映会 参加費500円(1dk付


13(土)19時〜21時予定/チャージ500円(1dk付)
    「日本ロックフェスティバル6上映会〜後半〜」

     日本ロックフェスティバル6の後半4日間、9/9(木)から9/12(日)までの
     ライブ映像をダイジェストで上映します。
     ※17:00〜ミニライブ有り? (ライブチャージ別途500円。)

    ◇問:lun724(a)hotmail.com(内田)
    【日本ロックフェスブログ】http://blog.goo.ne.jp/nihonrockfes/




19(金)夜 岡村二郎監督作品「上映会」
20(土)
21(日) 3日間開催!詳細は近日中に発表します!




26(金)17時〜21時「今年活躍ご苦労さま闇鍋大会」会費500円+ドリンクオーダー
     主催:12号だいすき山口静子




25(木)日本のメディア4「ネットアクティビズムとは何か」 参加費500円
     ●ゲスト:印鑰智哉(NGO/市民運動のICT活用助っ人@tomo_nada)
       進行:安田幸弘(レイバーネット日本共同代表)
          松浦敏尚(市民メディアセンターMediRスタッフ)



27(土)第7回「馬橋映画祭」!!!
28(日) ※詳細、タイムテーブルはブログにてhttp://mmf2008.jugem.jp/



posted by 12 at 19:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

10/23(土)「日本ロックフェス6ライヴ映像上映会!」


10/23(土)

「日本ロックフェス6ライヴ映像上映会(前編)」

今年9月5日〜12日に開催された日本ロックフェス6の前半4日間のライブを
ダイジェスト映像で振り返る打ち上げイベントやります。
出演された皆様、来てくださったお客様、一日も来れなかった皆様も、
とにかくお時間あればお立ち寄り下さい。


◇上映:16〜20時(休憩3〜4回くらい挟む予定。)

◇歓談タイム:20時〜22時

◇チャージ:1ドリンクオーダー(300円〜)



*23日は無力無善寺でヤング・フラッテリィズや生死鴉など
 今回の出演者も出るイベントがあります。

また、Pal商店街のスタジオDOMにて川染喜弘やデーモンズが出るイベントもあります。
(夕方から朝までやってるイベントのようです。詳しくは以下のURL。↓
http://mixi.jp/view_event.pl?&id=57090691&comm_id=486705


その気になれば、ディープな高円寺アンダーグラウンドミュージックを
存分に楽しめる日だと思います。


☆日本ロックフェスティバルブログ
 http://blog.goo.ne.jp/nihonrockfes



posted by 12 at 11:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1"』上映とお話の会


2010 10/24(日)
14時〜

早川由美子監督
『ブライアンと仲間たち パーラメント・スクエアSW1"』上映とお話の会

《イギリスの反戦平和活動家たちを描いたドキュメンタリー映画を鑑賞します》
《日本ジャーナリスト会議新人賞・受賞作》
《上映終了後、早川由美子監督のお話を聴き、参加者みんなでお喋りします》

●参加費500円 ※1ドリンク(300円〜)オーダーをお願いします

司会:喜八さん


映画公式サイト : http://www.brianandco.co.uk/
作品解説ページ : http://www.brianandco.co.uk/jp_story.htm
映画予告編 : http://www.youtube.com/watch?v=_Bq0ic2HOmA

【早川由美子監督プロフィール】
東京都出身、成蹊大学、ロンドンスクールオブジャーナリズム卒業。
2007年渡英、ロンドンでジャーナリズムを学ぶ傍ら、
反戦活動家ブライアン・ホウ氏らと出会い、彼らを記録することを決意。
ロンドンのあらゆるデモ活動に参加、撮影した経験を持つ。
初監督作品である「ブライアンと仲間たち」は
日本ジャーナリスト会議・新人賞(2009年)受賞。
posted by 12 at 17:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/17(日)上映会!「あなたは『なにじん』ですか?」


在日をテーマにした上映会をします


 「あなたは『なにじん』ですか?」

■日時 10月17日(日曜日)14:00〜17:00

場所についての問い合わせ以外のイベント自体の問い合わせは必ずメディアールへ御願いします

■入場料 500円>■上映作品:

☆「るんみの場合 −若き在日、「韓流」そして自分史を語る」
2009年/28分/日本語/カラー

監督:佐々木芳彦

2003年『冬のソナタ』から始まった「韓流ブーム」は日本社会に何をもたらせたのか。
アンケートから見えてきたのは日韓双方から置き去りにされた「在日社会」。
一人の在日三世が韓流と祖国への揺れる想いを自分史と共に語る
パーソナル・ドキュメンタリー。



☆「近くて遠い学校」

監督:るんみ

日本での朝鮮学校の高校無償化排除について在日である監督がカメラを持ち、
日本社会の中での「朝鮮」「在日」などへのイメージを探して行く。


■ゲスト:るんみ監督、アシスタントまーちゃん、佐々木監督
 このたび在日を考える上でとてもいい作品を発見しました。
 日頃日本人自身があまり考える事の無い「自分は一体何人(なにじん)なんだろう?」
 というテーマを日本人と在日の人たちがざっくばらんに話せる場をつくりたくて企画しました。
 日本にすむ外国の方々が、なぜ外国人としていづらいのか?
 また、日本人がどうして自分の国籍や民族性、天皇制、戸籍などについて
 あまり考えなくてもなんとなく生きて行けるのか?
 そして、どうして日本社会にある人種差別は当然のように放置されたままなのかについても
 お話を深めればと思います。

みなさんどうぞ遊びに来てください!
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[主催]  NPO法人 市民メディアセンター MediR 担当:ねごろ

Web : http://medir.jp/

MAIL : course(a)medir.jp

電話: 03−6273−0363


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posted by 12 at 14:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/18(月)内田るんのゾワゾワナイトvol.5


「内田るんのゾワゾワナイトvol.5」

ラヴラヴ企画・日本ロックフェスティバルなどのイベントを主催する
内田るんによる音楽紹介&飲みイベント。
毎回ゲストを招いてインタビューします。

2010年10月18日(月)

夜8時〜



チャージ:500円(フリー焼酎&フリー乾きもの) 
     or 1ドリンクオーダー(300円〜)


//今回のゲスト//

 東京マリー


3rdアルバム「シンデレラボーイ」を発表したばかりの
奇才宅録ポップミュージックメーカー
「東京マリー」さんの制作遍歴を語ってもらいたいと思います。
なぜギターポップからR&Bにたどり着いたのか?
あの独特の歌詞の世界観はなんなのか? などに迫ろうと思います。

<オフィシャルサイト>
http://www.geocities.jp/tokyomarry368/



*ラヴラヴ企画ブログ*
  http://blog.goo.ne.jp/lovelove_kikaku1982


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posted by 12 at 13:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

検証・日本のメディアアクティビズム


8月より、毎月1度
『検証・日本のメディアアクティビズム』の集い(イベント)

第6回まで決定している内容をまとめて告知します!
(すでに終了している第2回までの内容も。ブログにアップするのが遅くなりすみません)





8/26(木)19:00〜
第1回【自主メディアの夜明け】

かつて映画は大資本の映画会社が作るものだった。
社会運動が盛り上がった1960代〜70年代、運動と並走するように
自主製作・自主上映によって数多くのドキュメンタリー映画が生まれた。
小川プロダクションが製作した三里塚シリーズはその代表的な作品である。
一方、ビデオはテレビ局が使う高価なものだったが、1960年代末頃から
ポータブルビデオカメラの開発が進み、個人によるビデオフェスティバル(TVF)
が産声を上げる。
同フェスティバルはいち早く「市民ビデオ」という概念を揚げた。
●ゲスト:伏屋博雄(元小川プロデューサー)
     小川はくどう(ビデオ作家、NPO法人市民がつくるTVF代表理事)



9/30(木)19:00〜
第2回【ペーパータイガーTVと日本のメディア運動】

1991年湾岸戦争支持一色のアメリカの中で、反対の声を挙げた市民メディア
「ペーパータイガーTV」は衝撃だった。
かれらの来日を機に、92年日本でも「民衆のメディア連絡会」が結成された。
連絡会は、その後約10年にわたって、自主ビデオ制作・上映・交流集会・勉強会・
共同ビデオリスト発行などを展開してきた。
連絡会はまた、VIDEO ACT!(98年発足)レイバーネット(2001年発足)
などを生む母体となった。このパートでは、連絡会を中心にした90年代の
メディア活動の映像を交えて振り返り、課題・問題点を整理してみたい。
●報告:松原明(ビデオプレス・レイバーネット日本)



今月!!!
10/27(水)19:00〜
第3回【市民メディアの勃興、挫折、現在】


1995年以降、ビデオカメラやインターネットの普及によって、市民による
様々なメディアが全国に誕生した。2004年には名古屋で市民メディア全国交流集会
が開催され、以降、メディア同士の交流が深まっている。
その一方で韓国では成功したオーマイニュースが日本に上陸するも、失敗。
日本では、市民メディアは育たないという声も囁かれた。
市民メディアは今、どこにいるのか。これまでの課題と成果を共有し、今後の可能性を探る。
●トーク:下村健一(市民メディアアドバイザー)
     白石草(Our Planet-TV)



11/25(木)19:00〜
第4回【ネットアクティビズムとは何か】


私たちは、人との出会い方、行動への参加の仕方、行動の記録と共有の仕方
などにおいて、メーリングリストやチャット、ブログ、SNSなどの発展とともに
ダイナミックに変化する日常を生きている。世界でも日本でも80年代後半から、
オンラインネットワークを通じて、人と人や、人と組織の間のコミュニケーション
回路をどう創出し変容させていくのか、ここに強い意識をもって行動する人々が
現れ始めた。
彼らはオンライン上での表現の自由と通信の秘密はどのようにして保証すべきか
というテーマも提起した。日本ではJCA−NETが90年代後半から活動を始め、
黎明期の貴重な成果を築いてきた。近年では08年のG8洞爺湖サミットで
G8メディアネットワークが独自のサーバを駆使してオルタナティブな情報発信の
プラットフォームを実現した。しかし、日本の社会運動はオンラインとオフラインの
アクションをうまく結ぶことに成功しているとはいえない。
90年代から国内外のNGOやJCA-NETで活動し、様々なサイバーアクションに
挑戦してきた印鑰智哉さんをゲストに、日本社会でぶつかる大きな壁とそれを
突破するために必要な道筋について考える。
●ゲスト:印鑰智哉(NGO/市民運動のICT活用助っ人@tomo_nada)
 進行:安田幸弘(レイバーネット日本共同代表)
    松浦敏尚(市民メディアセンターMediRスタッフ)



12/16(木)19:00〜
第5回【身体的メディアの実践】


テレビ、インターネット、情報のひとつひとつに向き合う時間すら与えず、
大量な情報の渦は僕らを呑み込もうとする。溢れる視覚メディアは、様々な演出によって
「選ばれた出来事」を僕らに植えつけ、思考をも蝕い、緩やかなしかし確かな統制を
もくろんでいるようだ。
いやはや、いまに始まったことじゃあないが、こちらとら軍隊じぇねえんだよ。
この回では、バナーやプラカード、ステッカー、zineといった手触りのある複数の
メディアについて、その発生源の1つともいえるDIYパンクシーンなどを通して話し合う。
●トーク:成田圭祐(Irregulae Rhythm Asylum)
     細谷修平(メディアチャンポン)
     その他、複数


2011 1/26(水)19:00〜
第6回【ネットでの動画配信の発展と課題】


2001年9月11日以降にアメリカが起こした「対テロ」戦争は、それに抵抗する
側からのインターネットを使った動画配信を発展させた。
その成立過程から現在までに起こったネットでの動画配信をめぐるさまざまな出来事を
振り返る。また、昨今広がってきているユーストリーム等の生中継などを検証し、
ネット動画を使った活動の今後の課題を探る。
●トーク:小林アツシ(映像ディレクター、ビデオアクト反戦プロジェクト・スタッフ)
    白石草(OurPlanet-TV)
    他、現在交渉中



●各回、参加費:500円

主催:メディアアクティビスト懇談会
   03−3296−2720(OurPlanet-TV内)
   maroundtable(a)gmail.com


posted by 12 at 17:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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