2011年01月18日

1/28(金)トークイベント[原発どうする?]

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トークイベント[原発どうする?]
■日時 2011年1月28日(金)
    18時30分開場/19時スタート(22時終了予定)

■入場料 600円(ドリンク別



原発1年分の放射能を

たった1日で海と空にまきちらす 

「六ヶ所村核再処理場」が試運転中の今、

もうやらかしてること  


危ないったらありゃしない! 

青森県の六ヶ所村核再処理工場は5年前から試運転中。

早くも自然界の数十倍以上の放射能が井戸水等から検出されているという!

そこで! 岩手で反対運動を繰り広げてきた永田文夫さんに、

その事実をお話しいただくとともに、反対運動をどうやってこられたか? 

をうかがいます。

また、今までずっと原発問題に関心を持ってこられた

鶴見済さん、松本哉さんの、実感に満ちたお話も。 

これはめったにないチャンス! 



■講師 永田文夫さん(「三陸の海を放射能から守る岩手の会」世話人)

    「六ヶ所村再処理場の汚染の現状。運動を通して」 

●話し手
    鶴見済さん(ライター) 「自分にとっての自然界、人間界の経済、原発」

    松本哉さん(素人の乱) 「東海村臨界事故に出会った!


*ぐらとくらのおいしいフードあり

会場電話 090-5992-2189

■企画 プロジェクト井口 umisorazzz(a)yahoo.co.jp(イグチ)

■協力 もも&はーぴー



*六ヶ所村核再処理場 
 日本全国の原発の使用済み核燃料から、プルトニウムを取り出す化学工場。
 現在は試運転中だが、トラブル続きで本格稼働は
 2012年10月まで延期されている



永田文夫 (ながた・ふみお)

1943年中国上海生まれ。
1964年から岩手県内の工業高校工業化学科の教員として勤務。 
新日鐵釜石の公害問題、滝沢村医療用放射性廃棄物処理工場、化学物質過敏症の
患者支援等に取り組んできた。1981年から放射性廃棄物の問題に関わる。
2005年「三陸の海を放射能から守る岩手の会」を結成し世話人として活動開始。
10月、岩手県議会へ提出した「三陸の海を放射能汚染から守る請願」が
議員全員一致で採択される。07年11月 国(経産省、環境省、農水省)へ
全国署名「海に空に放射能を流さないで」を106314筆提出。
09年1月「再処理凍結を求める」署名95492筆を集約し内閣府に提出。
国、事業者、青森県、漁業者や人々に働きかけてきた。


鶴見済(つるみ・わたる)

1964年東京生まれ。フリーライター。
著書に『完全自殺マニュアル』『檻のなかのダンス』(太田出版)、
『レイヴ力』(共著、筑摩書房)など。
反グローバリズム運動、環境問題などについてブログ「tsurumi's text」に執筆。


松本哉(まつもと・はじめ)

1974年東京生まれ。リサイクルショップ「素人の乱5号店」店主。
著書に『貧乏人の逆襲!』(筑摩書房)、『貧乏人大反乱』(アスペクト)など。
「3人デモ」「俺の自転車返せデモ」などユニークなデモで知られる。


*企画意図 
チェルノブイリや東海村のような大惨事が起きても、日本では、なくならないどころか、
増え続ける原発。特に最悪のロッカショ(浜岡も上関もひどいけど)。
なんとかできないのか、まずはもっと知りたい、と思い、企画しました。

*このイベントは、企画者が「PARC自由学校」(03-5209-3455)の
「活動家一丁あがり!講座」という講座を受講しており、
その卒業イベントも兼ねて行います。
ここでの「活動家」は「呼びかける人」という意味。





posted by 12 at 15:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 予定・スケジュール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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